ARTIST

花譜

MANAGEMENT 花譜 KAF

日本の何処かに棲む、何処にでもいる、何処にもいない16才。様々な偶然により発見された類い稀な歌声を持つ次世代型バーチャルシンガー。

2018年10月、バーチャルアーティスト・バーチャルインスタグラマーとして、仮想世界を拠点としながら現実世界への活動を本格始動。以来、彼女の歌声とSNSにアップされるリアルとバーチャルが融合されたミュージックビデオや写真が話題を呼び、フォロワーが急増。現在、YouTubeチャンネル登録者数は28万人を超えている。

2019年4月、「ニコニコ超会議2019」内で行われた「VTuber Fes Japan 2019」に出演し、異質な存在感が話題となってTwitterトレンド入り。
5月15日に配信限定1st EP「花と心臓」をリリース。収録曲「糸」がiTunesのトップソングチャートのJ-POP3位、総合9位にランクイン。
6月28日公開の映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」で初の映画主題歌を「夜が降り止む前に」で担当。
5月、夏に初のワンマンライブを開催することを目的として、クラウドファンディングを実施。目標額500万円に対し、最終的に4,000万円の支援を集め、大きな話題となる。その後、8月1日にLIQUIDROOM(恵比寿)で目標としていたワンマンライブを開催。このワンマンのチケットは即完売、これを受けて当日のライブ全編をYouTube Liveでの生配信、全国各地の映画館、そして世界初となるカラオケルームでのライブビューイングを行い、多くの人間がこの出来事を目撃。Twitterトレンドで「#花譜不可解」が世界1位になるなど大成功を収めた。
9月11日には待望の1st Album「観測」を2形態(α / β)でリリース。
12月25日には1st Album「観測」を13人のアーティストがRemixした「観測γ」をリリース。

3月23日にはファーストワンマンライブの再演である「不可解(再)」を無観客ライブで開催し、Twitterトレンドでは「#花譜不可解再」が日本1位となり大きな話題となった。

新世代ボカロPカンザキイオリが手掛けた楽曲の中で、彼女の声はどこまでも輝きと異彩を放ち続ける。ヴァーチャルとリアルの間に立ち、二つの世界で歌い続ける彼女こそが、次代のアーティスト像を更新するのかもしれない。

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