
SINSEKAI RECORD所属のシンガーソングライター・Soodaが、ソロ活動3周年を記念した新曲「トートバッグ」を本日リリースしました。
TikTokなど動画サイトでの活動が注目を集め、SNS総フォロワー数20万人を超えるシンガー・Sooda。
今回リリースされる楽曲「トートバッグ」は、自身が作詞作曲を担当しています。また、アレンジには、今年活動休止を迎えたSooda参加の音楽ユニット「雨宿り」から引き続きHIDEYA KOJIMAを迎えています。
■Sooda「トートバッグ」楽曲配信
https://zula.link-map.jp/links/totebag-Sooda
配信開始に合わせ、MVもSooda YouTubeチャンネルにて公開中です。イラストレーター・みつきさなぎ、映像クリエイター・GALLANTが、楽曲の持つキュートさと切なさを表現した作品に仕上がっています。
■Sooda「トートバッグ」MV
https://youtu.be/7kXf_JlMgpo
■Soodaコメント
気づけば3周年になりました!
いつも応援してくれて、本当にありがとうございます。
これまで、歌の練習や曲づくりはずっと続けてきたのですが、それを見える形で皆さんに届けるところまではなかなかできていなかったなと感じています…!
だからこそ次の1年は、そういう変化や成長を、見てくれている皆さんにちゃんと伝わる形で届けていきたいと思っています。
そして、自分のオリジナル曲も、聴いてくれる皆さんに届けられる形にしていきたいです!
この曲は、この子にとって“持ち運べるお守りみたいな過去”になる今を描いたものです。
なんとなく青春っぽいものを作りたいなと思って書き始めたのですが、
書き進めるうちに、
青春って過去になったときにようやく完成するものというか、過去になったからこそ青春という言葉からイメージできるような綺麗さが見えてくるのかなと思うようになりました。
終わったあとなら「あっという間だった」と言えてしまうけれど、
実際は全然あっという間なんかじゃなくて、長くて、苦しくて、退屈で。
だからこそ、その “あっという間じゃなかった青春” を描きたくて、できるだけその温度を大切にしたいと思いながら書きました。
終わる瞬間を嬉しいと感じてしまうことって、それだけその日々が苦しかった証拠みたいで、どこか寂しくて。
だからこそ、この日々の終わりを悲しいと思えるほどの楽しさや温かさをくれた貴方のことを歌った曲です。
そして、ポップで爽やかな編曲のおかげで、重すぎず、でも軽すぎもしない温度の曲ができた気がしていて、とっても気に入っています!

